松本城




松本城の歴史を訪ねる。
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松本城図
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松本城を南より見る
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松本城を西より見る
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天守入り口
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角櫓
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甲冑
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鉄砲
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スタンプ
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「松本城」
所在地: 長野県松本市丸の内

城種別: 平城

築城年: 1504年(永正元)

築城者: 島立貞永

別名: 深志城、烏城

天守建造年: 1597年(慶長2)頃

天守建造者: 石川康長

天守閣構造: 5層6階、連結複合式

文化財指定: 国宝

他の遺構: 小天守、櫓2基、復元門2棟、石垣、堀


国宝に指定されている4天守閣の一つで、現存天守の完成年代は諸説

あってはっきりしませんが、1597(慶長2)年頃、石川康長によるものと

考えられています。5層6階の大天守は二重の渡櫓によって、

3層の乾小天守と連結され、東に2層の巽付櫓と月見櫓を伴う、

見事なL字連結複合式天守です。

松本城天主は、現存の12天守のうち、最古のものとされろ。

本能寺の変によって信長が倒れてからは小笠原氏が入り、

小笠原貞慶のとき城の名を松本城と改めました。

天守閣群の昭和の大修理以降、城跡の復元工事が続けられていて、

1960年(昭和35)に黒門が、枡形の二の門と塀は、1989年(平成元)、

そして太鼓門が1999年(平成11)に復元されました。



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posted by oojijisun at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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