☆松本城の歴史を訪ねる。
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「松本城」
所在地: 長野県松本市丸の内
城種別: 平城
築城年: 1504年(永正元)
築城者: 島立貞永
別名: 深志城、烏城
天守建造年: 1597年(慶長2)頃
天守建造者: 石川康長
天守閣構造: 5層6階、連結複合式
文化財指定: 国宝
他の遺構: 小天守、櫓2基、復元門2棟、石垣、堀
国宝に指定されている4天守閣の一つで、現存天守の完成年代は諸説
あってはっきりしませんが、1597(慶長2)年頃、石川康長によるものと
考えられています。5層6階の大天守は二重の渡櫓によって、
3層の乾小天守と連結され、東に2層の巽付櫓と月見櫓を伴う、
見事なL字連結複合式天守です。
松本城天主は、現存の12天守のうち、最古のものとされろ。
本能寺の変によって信長が倒れてからは小笠原氏が入り、
小笠原貞慶のとき城の名を松本城と改めました。
天守閣群の昭和の大修理以降、城跡の復元工事が続けられていて、
1960年(昭和35)に黒門が、枡形の二の門と塀は、1989年(平成元)、
そして太鼓門が1999年(平成11)に復元されました。
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